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山楽舎BEAR  
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2010/09/10 Friday 00:35:32 JST
 
 
山楽舎BEAR

山楽舎BEAR 

山楽舎BEAR 

Bureau of Ecotourism in Asahidake Range

 

山楽舎BEARは 「 大雪山の“いま”を楽しみ“あした”を考える 」 をテーマに、登山ツアー・エコツアーを行っているガイド組織です。

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山楽舎BEARとは
 山楽舎BEARは 「 大雪山の“いま”を楽しみ“あした”を考える 」 をテーマに、登山ツアー・エコツアーを行っているガイド組織です。

 山楽舎BEARは「さんがくしゃ べあー」と読みます。
 
“BEAR” ?
 BEAR(ベアー)といっても動物のクマのことではありません。

 山楽舎BEARの“BEAR”は、“Bureau of Ecotourism in Asahidake Range”の頭文字B.E.A.Rをとったものです。

 「エコツーリズム」ということばはあまり馴染みがなく、日本語訳さえないのですが、中国語では「生態旅遊」と表記されています。“Bureau of Ecotourism in Asahidake Range”を中国語風にあらわすと「旭岳生態旅遊事務所」でしょうか?
 
エコツーリズムとは?
 日本自然保護協会の定義では、エコツーリズムとは

「旅行者が、生態系や地域文化に悪影響を及ぼすことなく、自然地域を理解し、鑑賞し、楽しむことができるよう、環境に配慮した施設および環境教育が提供され、地域の自然と文化の保護・地域経済に貢献することを目的とした旅行形態」

となっています。
 
わたしたちの目指すもの
 つまり、旭岳周辺の自然環境をこわすことなく、自然を楽しみ、環境への理解を深めることができるような、登山や自然探勝のありかた――持続可能な自然の利用――を、訪れる人たちに提案していくことが“BEAR”の目指すところなのです。
 
BEARからのメッセージ
 まずは、大雪山に "来て" 、 "見て" 、 "触れて" ください。それがすべての始まりです。

 「自然ってじつは苦手なんだ」とか「自然に触れてみたいんだけど、どうも取っ掛かりがなくて」と、ためらっている方、遠慮なくわたしたちにご連絡ください。

 みなさんの「こんなことがしたい」、「あんなところに行ってみたい」という御要望から、まったく新しい"自然遊び"が生まれるかもしれません。
 
 
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